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スットコ大戦

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歌に国境はない

Youtubeをウロチョロとしていたのですが、「「アメリカズ・ゴット・タレント」という番組にハマりました。
早い話が「素人のど自慢大会」なのですが、トンデモないダイヤの原石が続出していてかなり楽しめました。
その中でも、特に心に残った方々をご紹介しましょう。

まずはもはや世界的に有名になっている、スーザン・ボイルさん。
ぶっちゃけ歌は上手いのは知っていましたが、「チャンスを掴んだオバハン」という認識でした。
が、こんなに愛らしく、パフォーマンスに富んだ方だとは思いませんでした。







いちいち面白いw
決して自信の才能を鼻にかける事無く、ただ「歌うのが好き」という気持ちが伝わってきます。

お次も有名なポール・ポッツ氏。
自分に自信がなく、何となく携帯電話の営業をしていたとか。
同僚や友人に薦められての出場でしょうか?
どことなく、「俺なんかがなぁ・・・」な雰囲気を感じます。
それは審査員も同じだったようで「では、どうぞ・・・」と軽くあしらわれ・・・
そして歌いだすや否や、観客・審査員全員が拍手喝采!!








自分に自信が持てない。
ただそれだけの理由で、この方は才能を埋もれさせてきたのでしょうね。
これうぃきっかけに、世界的な歌手となるとは夢にも思わなかったでしょう。

お次は老人パワー大爆発の、ジェイニー・カトレーさん。
何と、80歳!!
審査員も会場の観客も「お年寄りだし、暖かく見守ろう」という雰囲気が会場に蔓延。
しかし、歌い始めると・・・







婆ちゃんスゲェェェェェェ!!!!
何つー声量。
トドメに選曲が(いい意味で)反則すぎる。
厳しい時代(戦争・終戦後)を生き抜いたこの方の魂の叫びのようにも聞こえます。
ジェイニーさんのようなご老人を「美しい」と呼ぶべきですね。
審査員の「今までどこにいらしたんですか?!(才能的に)」の質問に、「近所の飲み屋をウロウロ。」
婆ちゃんビール返せwww

でもって、体系によりイジメにあい、コンプレックスを抱いていた17歳の少年が最良のパートナーと出会い、「歌」という希望を見つけたデュエット。









さすがの歌唱力!!
審査員は「彼女を捨てたほうがいい。」という辛口のコメント。
しかし、彼の回答は「NO」
そして審査員は「それでいい、二人にイエス(合格)を贈るb」とコメントしています。
こういった所は、欧米諸国のニクイ所ですねぇ。

白人はまず見た目からの「第一印象」で相手を判断します。
(日本人にも言えますが・・・)
ですが、その実力を知った時は絶大な評価をします。
ここらへんは日本人も見習うべきですね。


最後に、同番組の韓国編より・・・
完全にパクリなのですが、そこに登場した少年の生き様と歌にたいする情熱に感動しました。







ガチでうめぇ!!!
審査員を含め、会場全体が感動の渦に。
歌唱力も文句なしのレベルです。
彼の「ただ、普通の人間になりたくて・・・」のコメントに涙しました。
できる事なら、全力で彼をサポートしたい!!
が、残念ながら超学歴社会である韓国では、彼は歌手としてデビューできません。
「貧困層」「下級国民」としか見られないからです。
才能ある若者が、それを発揮できないのは嘆かわしい事です。
韓国に限った事ではありません。
我が国日本もそうです。
未だにくだらない学歴社会。
どんなに努力し、才能があっても学歴が低いと「それなりの」給料しかもらえません。
二言目には「どこの大学出てるの?」
何だかなぁ・・・

私はウィンドウズが無い時代から、ワイヤーフレームでの3DCGを勉強していました。
が、結局言われたのは「キモオタ乙ww」です。
夢であったCGデザイナーになる事はできましたが、会社と合わずに退職。
「これからは3Dの時代」と何度も会社に交渉しましたが、返ってきたのは「サービス残業・サービス出勤してないお前に言われたくない。」でした。
白人は第一位印象で相手を判断します。
が、実力があるとわかればちゃんと評価します。
色々言われている韓国も、政治が悪いだけで人としての感性はマトモです。
ある意味、エンターテーメントですらそれ相応の「資格」を持たないと活かせない日本のほうが異常かも・・・
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  1. 2014/09/03(水) 08:26:49|
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